こんにちは!ケアプランセンター心花です🌸
大阪市で居宅介護支援を行い、日々皆さまの
介護生活をサポートしています。
3月は春の訪れを感じる季節ですが、寒暖差が
大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
実は、この時期は「隠れ脱水」や「寒暖差疲労」
などが原因で、体調を崩す高齢者が増える
時期なんです。
「え?春なのに脱水症状?」と思われた方も
多いのではないでしょうか。
今回は、春の体調管理の落とし穴や介護の現場で
できる対策について、他ではあまり語られていない
視点でお伝えします!
3月は「隠れ脱水」と「寒暖差疲労」に要注意!
「脱水症状」といえば、夏のイメージが強いですよね?
しかし、実は3月は高齢者が脱水になりやすい季節なのです。
🌸 なぜ春に「隠れ脱水」が起こるの?
✅ 気温が上がり始めると汗をかきやすくなる
✅ 冬の間に「喉の渇き」を感じにくくなっている
✅ 花粉症の薬などで体が水分不足になりがち
特に高齢者は喉の渇きを感じにくいため、
気づかないうちに脱水症状が進んでしまいます。
また「水分を取るとトイレが近くなるから…」と
水を控える方も多く、結果的に脱水を悪化させて
しまうのです。
❄️ 一方で「寒暖差疲労」も体調を崩す原因に!
3月は日中暖かくても、朝晩はグッと冷え込みます。
この寒暖差が体に大きな負担をかけ、
「寒暖差疲労」と呼ばれる症状を引き起こします。
✅ 急な気温変化により、自律神経が乱れる
✅ 体温調整がうまくできず、免疫力が低下する
✅ 血圧が乱れやすくなり、めまいやふらつきが
起こる
この寒暖差疲労が転倒事故の原因になることも
あるので注意が必要です。
春の体調管理のためにできること
ここからは 「隠れ脱水」や「寒暖差疲労」 を
防ぐために、すぐにできる対策を紹介します!
💧 意識的に水分補給を!
高齢者は「喉が渇いた」と感じにくいため、
決まった時間に水を飲む習慣をつけましょう。
✅ 朝起きたらコップ1杯の水
✅ 食事ごとに1杯の水やお茶
✅ おやつの時間にも水分補給
味噌汁やスープ、フルーツなどからも水分補給を!
「水を飲みたがらない…」という方には、
ゼリー飲料や麦茶にレモンを加えるなど、
飲みやすい工夫をしてみてください。
🏠 室温と服装を調整して寒暖差疲労を防ぐ!
日中と夜間の温度差を減らす ことが、寒暖差疲労の
予防につながります。
✅ 暖房は朝晩も適度に使用し、室温を
20℃前後にキープ
✅ 寝る前に厚着しすぎない(寝汗→冷えの原因に)
✅ 外出時は温度調整しやすい「重ね着」がベスト!
朝はストレッチや深呼吸で体をゆっくり目覚めさせる
ことも、寒暖差疲労の予防に効果的です!
🚶♂ 春だからこそ「転倒リスク」に気をつける!
3月は、外に出る機会が増える一方で転倒事故も
増える季節です。
✅ 冬の間、あまり歩いていなかった方は
筋力が低下している
✅ 春の強風でバランスを崩しやすくなる
✅ 花粉症の薬の副作用(眠気やふらつき)で
転倒しやすくなる
春先の散歩は「準備運動+転倒防止の意識」が大切!
出かける前に足のストレッチをしたり、
転倒しにくい靴を選ぶことを意識しましょう。
3月に向けた「ケアプランセンター心花」の取り組み
ケアプランセンター心花では、常に体調管理や
介護のお悩みに対応する居宅介護支援を
行っています。
🌸 サポート内容
✅ 水分補給や食事管理のアドバイス
✅ 転倒リスクを減らす住環境のチェック
✅ 花粉症や気温差に対応した健康管理サポート
ご利用者様の状況に合わせた「春の介護プラン」を
ご提案!
「春先の体調管理が不安…」
「もっと安全な環境を整えたい」
など、気になることがあればいつでも
ご相談ください!
まとめ:春を快適に過ごすために
🌸 3月は「隠れ脱水」と「寒暖差疲労」に注意!
🌸 こまめな水分補給&寒暖差に対応した
服装が大切!
🌸 転倒リスクを考えた環境づくりを!
春は気持ちも明るくなり、新しいことを
始めたくなる季節です。だからこそ、体調を
しっかり整えて、元気に春を楽しみましょう!
ケアプランセンター心花にご相談ください!
春の介護についてお困りのことがあれば、ぜひ
ケアプランセンター心花にご相談ください!
✅ 居宅介護支援のご相談受付中!
✅ 大阪市での介護に関するサポートをご提供!
✅ 一人ひとりに合わせたケアプランを作成!
🌸 皆さまが安心して春を過ごせるよう、
心を込めてサポートいたします! 🌸
